ヒメゴト

ヒメゴト~十九歳の制服~第4巻あらすじ・ネタバレ・感想

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ヒメゴト~十九歳の制服~4巻のあらすじ・ネタバレ

4巻は、美果子がいつものように
制服を着て援助交際を
しているシーンから始まります。

その最中も美果子は
由樹のことを考えていました。

由樹のことが大好きなのに
なぜ今この瞬間のように
性的な欲求を抱けないのか
美果子はずっと悩んでいたのです。

(心と体の欲求がバラバラで、
次にヨシキにあっても、
私は何をすればいいの?

友達?それだけじゃ足りない。

恋人?体の快感を満たせないというのに?)

自問自答を繰り返しながらも
美果子は今自分を満たしてくれる
援助交際を続けるのであった…

 

一方の由樹は
まだ美果子が大学に
復帰していないことを知る。

風邪をひかせてしまった罪悪感から
美果子の家にお見舞いにいくことを
決めた由樹。

由樹からお見舞いに来ると連絡をもらい
張り切って掃除をした、美果子。

彼女の風邪は仮病だったのだ。

 

−ピンポーン

 

「いらっしゃー…」

しかし、美果子が目にしたのは
どこにでもいるような
普通の女の子になってしまった
由樹の姿だった。

由樹を招き入れ
ひと段落ついてから
美果子は由樹の変貌について
問い詰めるのだった…

「私が休んだ数日間で
ヨシキちゃん、別人みたいになったね。」

「あはは、そう?」

「…うん。すごく可愛くなったよ。

でも

なんだか私の知ってる
ヨシキちゃんじゃない気がして、

嫌だ。」

 

一方カイトは
一人街を歩いていた。

そこでカイトは
ヒゲを生やして廃れきった
祥の姿を目撃する。

追いかけて行って
祥の肩を掴むカイト。

なぜ大学に来ないのかを
質問するカイトに対して
祥は信じられない言葉を
口にするのだった。

「俺、今
永尾 美果子と付き合ってんだ。」

 

…この続きは本編で♪

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ヒメゴト~十九歳の制服~4巻の感想

4巻はストーリーが
かなりの急展開を迎えます。

お互いが持っていた
大きな秘密が
少しずつ暴かれていき
仮面が剥がれ落ちていく…

みんなが自分のことに必死で
少しずつ嘘を積み重ねている間に、
全員の秘密が複雑に絡み合ってしまう。

まさに、
手に汗を握るような展開です。

4巻のクライマックスでは
美果子が援助交際に
出かけるところを目撃したカイトが
あとをつけて行ってしまうんです…

憧れの感情をめちゃくちゃにされた
カイトがとった行動と、
その時に美果子が言い放った
狂気に満ちたセリフが
4巻の見所でした。

ぜひ、本編で読んでみてください><

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