レーザートーニングで肝斑治療&シミ取り!効果は?毛穴にも効く?ピコレーザーとの違いは?

レーザートーニングで肝斑治療&シミ取り!効果は?毛穴にも効く?ピコレーザーとの違いは?

この記事は、こんな方におすすめです。

  • 肝斑のレーザー治療を検討中の方
  • フォトフェイシャルで肝斑が悪化した方
  • 肝斑とシミの両方を同時に無くしたい方

結論から言うと、肝斑治療、肝斑がある方のシミ治療は、『ピコレーザートーニング』が圧倒的おすすめです。

エレナ@美容垢

この記事では、肝斑へのピコレーザー治療を実際に行った私が、レーザートーニングの種類や、ピコレーザートーニングがおすすめな理由、選び方の基準に基づいたおすすめのクリニック3選をお伝えしています。

ピコレーザートーニングに
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レーザートーニングって何?どんな効果があるの?

レーザートーニングは、肝斑・シミ・色むら・毛穴などの治療に効果があるレーザー治療です。

従来のシミ取りレーザーやフォトフェイシャルと比べると、照射の痛みやダウンタイム、炎症後色素沈着のリスクが少ないのが特徴です。

肝斑治療

肝斑は、肌の炎症が原因で出来る色素沈着です。

フォトフェイシャルや従来のシミ取りレーザーは、強い熱作用でメラニンを破壊させるため、肝斑や色素沈着の原因となる炎症を更に悪化させる可能性があり、肝斑治療には向いていません。

実際に、肝斑と気付かずにフォトフェイシャルを受けてしまい、肝斑が濃くなってしまった方もいます。

一方レーザートーニングは、低出力のレーザーで少しずつメラニンを破壊するため、肝斑悪化の原因となる炎症・刺激によるダメージのリスクを抑えることができます。

エレナ@美容垢

普通のシミ用の強いレーザーを当ててしまうと、肝斑は炎症を起こして更に濃くなってしまう。
レーザートーニングなら、炎症で悪化させることなく肝斑の治療ができるんですね。

シミ治療

レーザートーニングでは、肝斑だけでなく、シミの治療もすることができます。

従来のシミ取りレーザーに比べると弱いパワーなので、回数が必要になりますが、火傷のリスクやシミが取れたあとの色素沈着を大幅に減らすことができます。

また、従来のシミ取りレーザーやフォトフェイシャルはダウンタイムが激しい(顔中にカサブタのようなシミが浮き上がる)のが特徴でした。

しかし、レーザートーニングの場合は目立ったダウンタイムが殆どありません。

エレナ@美容垢

デートやお仕事でなかなか時間が取れない方、周りにバレたくない方は、レーザートーニングで少しずつ薄くしていくのがおすすめです。

その他にも毛穴・ハリ・肌のトーンアップなど美肌効果あり

レーザートーニングの大きなメリットは肝斑やシミを悪化させずに安全に治療できることですが、それ以外にもメリットがあります。

  • 毛穴
  • そばかす
  • くすみ
  • 色ムラ
  • 肌のハリ

などなど、様々な嬉しい効果があります。

従来のシミ取りレーザーがおすすめの人
→ 肝斑がない人で、ピンポイントでシミを取りたい人

 

フォトフェイシャルがおすすめの人
→ 肝斑がない人で、顔のシミ・赤み・くすみなどを除去したい人。

 

レーザートーニングがおすすめの人
→ 肝斑を除去したい人。または、肝斑を悪化させずにシミ、顔の色むら、毛穴を治療して肌質改善したい人。

「レーザートーニング」と「ピコレーザートーニング」の違いは?

『レーザートーニング』の特徴

レーザートーニングは、従来のシミ取りレーザー同じYAGレーザーを使用し、熱作用を利用してメラニンを破壊します。

ただ、パワーを低く設定して照射することで、肝斑の原因となる炎症のリスクを最低限に抑えています。

出力が低い分、メラニン色素破壊力が弱く、かなりの回数(10〜30回)を重ねる必要があります。

また、熱作用を利用しているので、従来のシミ取りレーザーやフォトフェイシャルほどではありませんが、炎症後色素沈着のリスクも完全になくなったわけではありません。

(1)メラニン破壊力が弱い(2)かなりの回数が必要(3)熱作用による炎症のリスクという3つのレーザートーニングのデメリットを解消したのが、次にご紹介する「ピコレーザートーニング」です。

『ピコレーザートーニング』はレーザートーニングの進化系!

ピコレーザートーニングは、ピコレーザーという新たな機械を使用し、衝撃波でメラニンを粉々に砕きます。

エレナ@美容垢

従来のレーザートーニングは熱作用、ピコレーザートーニングは衝撃波ですね!

従来のレーザートーニングがいくら低刺激とはいえ、熱作用でメラニンを破壊している以上、どうしても炎症のリスクは拭いきれませんでした。

しかしピコレーザーは衝撃波を利用しているため、従来のレーザートーニング治療に比べて、やけどのリスク・痛み・炎症後色素沈着のリスクが格段に下がりました。

本来ピコレーザーは、局所的に当てればタトゥーを消し去ることもできるハイパワーなレーザーです。

そのため、従来のレーザートーニングでは20〜30回の照射が必要だった肝斑治療も、5回ほどの照射で改善される方が多いです。

ピコレーザーは、従来のレーザートーニングよりも肌へのダメージが少ないのに、メラニンの破壊力は上がった素晴らしい機械なのです。

肝斑・シミ治療には「ピコレーザートーニング」が圧倒的におすすめな理由【根拠あり】

結論から言うと、肝斑・シミ治療にはピコレーザートーニングが圧倒的におすすめです。

理由は以下3つ。

  1. 熱作用ではなく衝撃波でメラニンを破壊するので、肝斑悪化リスクが低い
  2. パワーが強いため、回数が少なくてすむ
  3. ピコレーザートーニングの方が効果が高いことが海外の実験で証明されている

3が最も大きな理由ですので、詳しく説明します。

台湾で、アジア人の肝斑患者12名を対象に、とある実験が行われました。

顔の左右半分ずつに、従来のレーザートーニングとピコレーザートーニングを照射して、その効果を比べるというものです。

そのテストの結果は、ピコレーザートーニングの圧勝でした。

755 nm alexandrite picosecond laser has been observed to achieve a faster and better clearance rate for melasma compared to 1064 nm QS-Nd:YAG laser.

755nmのピコレーザーは、1064nmのヤグレーザーよりも、肝斑に対してより早く、より良い結果を出すことができました。

出典:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29732522

エレナ@美容垢

肝斑にお悩みの方は、現時点ではピコレーザートーニングが一番最高の選択肢です。

ピコレーザートーニングにおすすめのクリニック3院!

実際にクリニックで肝斑治療のレーザートーニングを受けた私が、最もおすすめの3院をお伝えします。

東京都内にお住まいの方は【レジーナクリニック 表参道院】が圧倒的におすすめ

ピコレーザートーニングを受けるのに最もおすすめなクリニックは、レジーナクリニックです。

なんとレジーナクリニックでは、最新のピコレーザートーニングを初回限定で全顔7,500円という破格で受けることができるのです!

レジーナクリニックは、いくつかあるピコレーザー機械の中でも、最もおすすめな『ピコウェイ』という機械を使用しています。

他のピコレーザーは2種類の波長しか出せないものが多いですが、ピコウェイは出せる波長が3種類なので、メラニン色素をよりしっかりと壊してくれます。

また、ピコウェイは、他のピコレーザー機械に比べて熱による肌ダメージが最も少ないのが特徴です。

エレナ@美容垢

「ピコウェイ」を使用したピコトーニングをこんなにお安く受けられるクリニックは、他にありません!

レジーナクリニックのピコレーザートーニングの料金

ピコレーザートーニング(肝斑治療向け)

初回料金 全顔7,800円
2回目〜 19,000円
5回セット 59,800円
(1回あたり11,960円)

ピコレーザートーニングは、肝斑・シミ治療や肌のトーンアップに効果が期待できる治療です。

回数は、1回だけでももちろん効果がありますが、肝斑、しみ、毛穴などの治療の場合には、5回ほど受けることをおすすめします。

レジーナクリニックは、5回セットだと1回あたり11,960円と破格で受けることができます。

唯一のデメリットは、ピコトーニングを受けられるのが表参道院だけなので、都外に住んでいる方には通いにくいことです。

東京にお住まいの方には、「ここ以外ない!」というほどオススメです。

>>レジーナクリニック公式サイト

ピコレーザーコンビネーション(総合美肌/肝斑が無い方向け)

初回料金 全顔29,800円
2回目〜 45,800円
5回セット 179,800円
(1回あたり35,960円)

ピコレーザーコンビネーションは、ピコトーニング・ピコフラクショナル、スポットピコレーザーの3つを同時に照射する治療です。

シミ、毛穴、くすみ、ハリ、顔のトーンアップなど、美白から美肌まで一度に治療することができます。

肝斑がない方で、一日も早く綺麗な肌を手に入れたい方には、ピコレーザーコンビネーションがおすすめです。

都外の方にはココがおすすめ【聖心美容クリニック 東京・大阪・広島・福岡・札幌院】

次におすすめなのが、聖心美容クリニックです。

聖心美容クリニックでは、『ディスカバリーピコプラス』という機械を採用しています。

ディスカバリーピコプラスも、3種類の波長を出すことができます。

3種類出せるのは、先ほどご紹介したレジーナクリニックと同じですね。

聖心美容クリニックの最大のメリットは、東京・大阪・広島・福岡・札幌院と全国5箇所のクリニックでピコレーザーを受けられることです。

東京のレジーナクリニックは遠い!という方には、聖心美容クリニックがおすすめです。

聖心美容クリニックのピコレーザートーニングの料金

ピコレーザートーニング(肝斑の方)
全顔1回 35,000円

 

プレミアムPICO(肝斑が無い方)
全顔1回 150,000円

プレミアムPICOは、トーニング・スポット・フラクショナルの3つを同時に照射する治療です。

先ほどご紹介した、レジーナクリニックのピコレーザーコンビネーションと似たメニューですね。

プレミアムPICOは、レジーナクリニックに比べると、約10万円高いです。

3種の同時レーザーを受けたい方は、新幹線代を差し引いてもレジーナクリニックへ行った方がお得です。

>>聖心美容クリニック公式サイト

東京美容外科クリニック 赤坂院

最後にご紹介するのは、東京美容外科です。

東京美容外科では、『ピコドリーム』という機械を採用しています。

ピコドリームは532nm/1,064nm 2種類の波長のため、レジーナクリニック・聖心美容クリニックと比べると1種類少ないです。

東京美容外科クリニック 赤坂院のピコレーザートーニングの料金

ピコレーザートーニング(肝斑の方)
全顔1回 45,000円
6回 216,000円 (1回36,000円)

料金は1回45,000円、6回コースでも1回36,000円と一番高いです。

東京美容外科にはほくろ除去でお世話になっているので、腕は間違いないと思います。

ただ、料金がやや高いので、ここでピコレーザートーニングは受けたことがありません。

>>東京美容外科公式サイト

迷った方は「レジーナクリニック」がおすすめです

迷った方は、レジーナクリニックが一番おすすめです。

*レジーナクリニックの特徴*

  • 初回全顔7,500円と破格
  • 5回セットなら1回あたり11,960円とまたまた破格
  • ピコレーザーの機械の中でも、最もおすすめな「ピコウェイ」を使用
  • カウンセリング無料なので安心して相談できる
  • 肝斑だけでなく、シミ取りやタトゥー除去のスポット照射も可能
  • 表参道駅 徒歩5分とアクセス良好

>>レジーナクリニック公式サイト